緑苑坂通信

自宅でパン屋を開業するならナチュリスト緑苑坂


目次


憧れだったパン屋になろう

宇治市、城陽市、京田辺市から近い宇治田原町で店舗付き住宅を持ってお店をオープンしてみませんか?ナチュリスト緑苑坂なら広い土地を活かし、お家で様々なことができます。かねてより私たちはナチュリスト緑苑坂をただ住むだけの家ではなく

・住んだ後の生活が幸せか?

・こんな暮らしがしたかったと思えるか?

・毎日を充実させられているか?

といったポイントを重視し、ご案内してまいりました。せっかく住む家は自分の趣味や仕事、理想を満喫できる場所であるべきと考えており、これからお住まいになる皆様の理想を叶えたいと思っています。そこで今回は自宅でパン屋を開業するという店舗付き住宅のプランをご提案したいと思います。

店舗付き住宅のメリット

出勤せずに家で仕事ができる

会社勤めとなると決まった時間に決まった場所へ出勤する必要があります。移動にかかる時間も含めて拘束時間が長いのが会社勤めの特徴です。もちろん自宅でパン屋をするとなると仕事の時間が長くなりますが、どこかへ行くという時間が省けます。

経営者となり、自分の裁量で仕事ができる

自宅でパン屋を開くと、経営者となり、店舗の営業時間から営業日まで自分で決めることができます。プライベートも充実させて、目標の売上を達成できるよう営業の方法を決めていきます。商品ラインナップやコンセプトも全て決定していくことができます。

テナント料が必要ない

経営をしていくうえで、固定費はしっかりと考える必要があります。売上が少なくとも固定費は毎月かかってくきます。その中でも店舗を持つとテナント料は大きな支出です。自宅でお店をやることによりテナント料は家賃と同じなので経費の削減になります。

自宅でパン屋を開業するためには

自宅でパン屋を開業するために必要な資格とは?

それでは自宅でパン屋を開業する場合何をしなければならないでしょうか?営業を開始るにはパン屋になるための資格が必要です。その資格を下記にまとめてみました。

「食品衛生責任者」

食品を扱う業種は必ず必要になる資格です。都道府県知事の食品衛生協会に事前に講習の予約をして受講しましょう。受講は1日で終了します。ちなみに栄養士や調理師の資格をお持ちの方は、講習は免除となります。受講に必要な受講料は10000円程度です。

「飲食店営業許可書 」

飲食店営業許可書は、その名の通り飲食店を営業する許可なのですが、意外にサンドイッチを販売する場合に必要となってきます。テイクアウトだけの店舗であっても必要となります。こちらは管轄の保健所に問い合わせをしてしっかり相談いただき申請するようにしましょう。申請に必要な費用は18000円程度となります。

「菓子製造業許可書」

パン屋を営むとなるとこちらも許可も必ず必要です。食パンも菓子パンも法律上は「菓子」の扱いになります。こちらも保健所に申請をし取得します。費用は14000円程度となります。

自宅でパン屋をする場合の間取り

先ほどの自宅でパン屋を開業するのに必要な許可等に関して、間取りは大きくかかわってきます。開業するには間取りにも色々なルールがあります。意識せずにお店を持って保健所に「ダメ」といわれては元も子もありません。パン屋を営業するにあたり必要なルールは以下のようなルールがあります。

店舗は1階で営業する
住宅と店舗の動線(出入口)は別にする
外から店内が見えるように設計する
店舗内にはお客さんもしくは従業員用トイレを設置する
バックヤード(収納や休憩スペース)を用意する
バリアフリーを意識した設計にする
詳しくは管轄の保健所に相談してみましょう。宇治田原町の管轄の保健所は山城北保健所の衛生課食品安全・検査係(0774-21-2912)となります。

またナチュリスト緑苑坂内では店舗付き住宅の区画をご用意しております。詳しくは現地販売スタッフへお問合せ下さいませ。

自宅でパン屋をやる場合の費用

厨房機器などの初期費用
それでは自宅でパン屋を営業するにはお金はどのくらい必要で、住宅ローンなどはどのようになるのでしょうか?まずはパン屋やるための機材が必要となります。オーブンやミキサー、発酵機、冷蔵庫など様々な機材が必要で、中古などので揃えれば40万円くらいから必要最低限の機材を揃えることができる模様です。その他にもリースという手段もあるみたいです。これに什器やその他機材の費用も計上するようにしましょう。住宅地でのお店ですので、できるだけはじめはローコストで営業体制を整えることがいいと思います。初期費用に掛かる費用を払うには資金が必要です。自己資金がある方はそちらで捻出できますが、創業を目的とした資金の調達は国民生活金融公庫を利用し、融資を受ける手段もあります。パン屋を開業されるとなるとビジネスの頼りになるパートナーも必要ですので管轄の商工会に加盟してアドバイスもたくさん受けましょう。

店舗兼住宅にかかる費用
店舗兼住宅にかかる費用を見ていきましょう。住宅と店舗があるわけですが住宅ローンは組めるのでしょうか?こちらは以下の要件を満たせば住宅ローンの控除を受けることは可能です。・店舗部分を除く居住部分の床面積が、建物全体の床面積の1/25以上であること。・店舗部分が自己の所有であることですので、簡単にまとめると

建物の半分以上が自宅であることと自分が使用するものという点を満たせば大丈夫です。

さて、ナチュリスト緑苑坂内での店舗付き住宅の価格ですが、土地の価格は決まっていますが、建物が設計や規模により大きく金額が変動すると思いますので、こちらは具体的に現地スタッフにご相談いただき、どれくらいになるかをご確認ください。参考までに自宅兼店舗の、店舗部のリフォーム費用はおおよそ50万円~250万円と、リフォームする内容によって開きがある模様です。

移住者起業支援
ナチュリスト緑苑坂のある宇治田原町は、移住者の企業を応援する取り組みがあります。「移住者起業支援」という制度で、以下のような内容です。移住者が既存住宅などを改修し小規模店舗、スモールオフィスを開業する場合に最大300万円「創業支援事業計画」の認定を受けた宇治田原町で起業すると、会社設立登記時の登録免許税の軽減や創業関連保証枠の拡充など、国の支援を受けることが可能。上記は2020年までの制度のようですが、詳しくは宇治田原町のホームページを確認してお問合せしてもいいかもしれませんね!

宇治田原町の移住者起業支援について

パン屋経営のシミュレーション

上記を踏まえざっくりと年間でパン屋を営業した場合のシミュレーションを作ってみました。こちらはあくまでもシミュレーションですので、参考までにご覧くださいませ

自宅でパン屋を成功させるために

さいごに自宅兼パン屋という形態でお店をやるにあたり、成功させるためのポイントを挙げてみたいと思います。憧れは強いけど、自分で経営をするという事は簡単なものではありません。

他にはない自分独自の商品を作る
自宅でパン屋を成功させるにはコンセプトが大切です。自分のお店のオリジナルの商品や、主力の商品などをPRしましょう。宇治田原町は宇治茶の名産地でもありますので、宇治茶を絡ませた商品なども面白いかもしれません。よく売れる定番メニューも考慮し、なるべくロスが出ないような効率的な生産を目指してみましょう!


ネット販売も取り入れてみる
現代はリアル店舗でありながら、ネットで商品を販売することも容易になりました。また個人レベルでの通販も簡単にできるサイトやアプリなどもあります。お店を利用いただくと同時にネットで販売できる商流も取り入れてみましょう。売上の増加につながりますよ!

専門家に相談してみる
自宅でパン屋を開業するにも、初めてのことで不安や疑問も多いと思います。そんな時は一人で抱え込まずに専門家の話を聞くといいでしょう。前述の通り商工会で企業に関する相談もできますし、自宅でパン屋の開業についての相談は、「自宅 パン屋 開業」などと検索していただくといろいろ情報が出てきます。一例として下記のサイトなどはいいのではないでしょうか?

株式会社 おかやま工房様のサイト

ナチュリスト緑苑坂で夢を叶えよう

家はただ住むだけのものではなく、人によっては自己実現の場所、趣味を楽しむ場所など思いようによってさまざまなスタイルに変化します。ナチュリスト緑苑坂内では、そんな人生にチャレンジしようと考えられる方も応援できる場所でありたいとも考えます。一度きりの人生思いっきりダイナミックに生きてみませんか!


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