バイクレーサーになりたいならナチュリスト緑苑坂(前編)

京都府の宇治田原町にあるナチュリスト緑苑坂の近隣にはアクティビティスポットが満載です。今日は「近畿スポーツランド」さんを紹介したいと思います。

 

近畿スポーツランドは宇治田原町にある2輪専用の本格サーキットです。8耐ライダー達もトレーニングに来るサーキットで、趣味のバイク、またはお子様のプロレーサーの育成に励んでみませんか?

ナチュリスト緑苑坂の暮らしとサーキットのことについて今回は記事を紹介したいと思います。



近畿スポーツランドの紹介

まずは近畿スポーツランドを紹介したいと思います。

  • 名称:近畿スポーツランド
  • WEBサイト:http://www.kinspo.com/
  • 電話番号:0774-88-3633
  • 夏期営業時間:(4月1日~10月31日)午前9:00~午後5:00まで
  • 冬季営業時間:(11月1日~3月31日)午前9:00~午後4:30まで
  • 定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
  • 料金:4500円~ http://www.kinspo.com/annai.php
  • 備考:コース貸し切りの場合などがある

近畿スポーツランドでバイクで走行するには走行資格が必要とのことです。近畿スポーツランドの会員になるか、近畿スポーツランドのレースの経験者か、MFJライセンスというものを持っている人みたいです。

それ以外の方もビジター講習(ビデオ講習1人2000円)を受講すれば走行できるとのことです。

 

良く走りに行く方は会員になる方がいいかもしれませんね、走行料金は平日と土日祝で料金に差がある模様です。上記の料金から確認してみてくださいね。

 

お子様が走行する場合は料金が安くなるみたいです(一般:2500円~)。

 

また、お子様の走行に関してはサイズの違いが大きいため装備のレンタルがないので、装備類(ヘルメット、レーシングスーツ、グローブ、プロテクター、シューズ)は事前に用意をしておきましょう。

走行規則必要な装備も確認する必要がありますね。

 

こちらも上記の料金のURLからご確認いただくか、近畿スポーツランドに電話をして確認しておきましょう。

近畿スポーツランドのアクセス

ナチュリスト緑苑坂からはGoogle Mapで距離と時間を確認すると21分となっています。近畿スポーツランドは山道をずっと上っていくルートです。標高も高いので天空のサーキットとも呼ばれています。

途中にはこんなヘアピンカーブがあります
途中にはこんなヘアピンカーブがあります
途中に見える京都市内の景色
途中に見える京都市内の景色

8耐ライダー達もご用達のテクニカルサーキット

「下は3歳くらいから、上は70歳くらいの人まで走行するサーキットで、このサーキットから全日本級のドライバーを数多く輩出しています。近畿圏の方々が来られ、現役のプロドライバーもしょっちゅう練習にきますし、レースとなると九州からもライダーが来ます。」と代表の田中さんからお聞きしました。

 

一般の方はもちろん、8耐ライダーや全日本ライダーもご用達のサーキットということがわかりますね。

それでは実際にサーキットの中を詳しく見せてもらいましょう。コースは全長で750mとなっています。コース幅は8mと広い!さすがサーキットといった感じです。メインストレートは200mあります。こんな状況でバイクを走らせるのは最高に楽しそうですね。

 

実際のサーキットのレイアウトを見ていきましょう。

 

時計回りのサーキットでホームストレートを抜けてからはテクニカルコーナーが続きますね。うまくラインをトレースしないとスムーズなラップタイムを望めなさそうです。特に1コーナーから3コーナーに向けてのアプローチはうまくブレーキワーク、アクセルワークが求められます。

 

そしてKTCコーナーとライコランドコーナーでは膝を地面スレスレになるまでマシンを思いっきり傾けて走るライダーの技術を見ることができます。

プロライダーが練習に来る理由もわかりますね!

エントランス
エントランス
受付
受付

ガレージ
ガレージ
売店
売店

掲示板
掲示板
ピットモニター
ピットモニター

コントロールタワー
コントロールタワー
ピット
ピット

キッズロードレースをけん引する「74daijiro」

マシンについても触れておきましょう。今回取材で使わせてもらったマシンは、子供たちのレースの登竜門ともいえる「74daijiro」です。

 

「子供たちのためにオリジナルのバイクが作りたい」という加藤隆氏が息子の大治郎の夢を実現するために開発されたマシンです。

6インチのタイヤで、リアブレーキにはキャリパーを搭載、軽量で美しいアルミプレスのフレームが採用された安全に楽しく走れるマシンみたいです。

 

今回のマシンはご縁があり、主に近畿でカートやバイクのレースをサポートする「株式会社ぴいたあぱん」様からお借りしました。

ぴいたあぱん様の情報を知りたい方は下記のリンクからアクセスしてみてください。

 

バイクレースを見にいこう!

近畿スポーツランドさんのお知らせを紹介しておきましょう。MFJ承認レース近畿ミニバイクロードレース選手権2021が開催されます。

 

今年の日程は3戦予定されており、開幕戦は4月18日(日)のようです。74daijiroの小排気量のクラスから250㏄のクラスまでレースが行われるとのことで、バイク好きな方、子供にバイクレースを見せたい方はぜひ観戦に行ってみるといいと思います。

 

チラシの下の方で、気になる文がありますよ。「ジュニアチャンピオンはSRS鈴鹿サーキットレーシングスクールに特別推薦!」

なるほど、こういったレースで実績を積んでいけばプロライダーへと道を開けていくことができるんですね!

夢のあるシステムだと思います。


将来は夢のGPレーサーか!?鈴鹿8耐!?

いかがでしたのでしょうか?宇治田原町には二輪専用の天空のサーキットがあり、恵まれた環境で夢の「全日本ロードレース」、「世界で活躍するGPレーサー」、「世界耐久レースの一つ鈴8耐」を目指すことができます。

そんな夢をナチュリスト緑苑坂は応援致します。次回の記事ではその夢を支える『家』について紹介をしてみたいと思います。

下記のボタンより続きをご覧ください。

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