PLUS+の家 建築事例

5人家族が集う和風モダンの家

2018年に誕生したナチュリスト緑苑坂のコンセプトハウス「PLUS+の家」。ママ目線で暮らしが快適になるをコンセプトに、5人家族でもゆとりを持って暮らせる和風モダンの家をご紹介します。大人数の家族の暮らしに切り離せない大きなダイニングと大きなダイニングテーブルが存在感を示すお家です。

キューブ型のデザインを凝らした外観

白の建物ですが、玄関ドアの赤のアクセントがクールな印象を与える外観です。たくさん見える窓や扉は光と風の入り口になります。


駐車場の横には小上がりのアプローチがあります。ナチュリスト緑苑坂はゆるやかな傾斜の分譲地ですので、駐車場と建物を建てる敷地には階段を設ける設計になります。正面から見るとポストとランプがオシャレな雰囲気です。

玄関ホールとリビング横の壁面収納

玄関ホールはゆとりのある広さで、シューズクロークが完備されています。扉がついているので、収納しているものが目に入らない点がポイントです。リビングへ続く扉を開ければ壁面のくぼみに収納スペースが設けてあります。大きなニッチがあるので、本など以外にも雑貨や小物を置くのに便利なスペースです。

開放感溢れるリビングと家族が集うダイニング

吹き抜けのリビングと小上がりのダイニングは、5人家族が集う家を象徴した空間となっております。小上がりの畳みダイニングは約140㎝のダイニングテーブルがあり、大人数で使うことができます。さらに掘りごたつになっているので、あぐらを組むスペースもあります。和風の畳ダイニングはおじいちゃん、おばあちゃんが来ても喜ばれることでしょう。

子供たちはリビングでテレビを見たり、ゲームをしたりできるので、リビングと空間が分かれて、大人にはうれしい間取りとなっております。

リビング隣にはバルコニーを設置しています。バルコニーを降りると、庭があります。夏には庭でプールを置いて、バルコニーで休憩したり、庭をドッグランにしたり、バーベキューを楽しむことができます。

ママが喜ぶ動線と嬉しい書斎コーナー

PLUS+の家はママに嬉しい住まいづくりがテーマの通り、キッチンから水回りが近いので動線が短い点が特長です。キッチンの脇に書斎スペースがあるので、ママが家事でひと段落したときにの落ち着けるスペースとして使えます。間取りに工夫を凝らし、使う人の気持ちを考えた設計となっています。

子どもが喜ぶテーブルコーナーとニッチ

2階へ上がると踊り場には子供たちが使えるデスクが設置されていて、腰壁にニッチもつけてオシャレ感を演出。子供たちが喜んで使えるスペースになっております。

主寝室は、チークの床がヴィンテージ感を演出します。深みのある色は落ち着きを醸し出してくれるので1日の疲れも癒してくれるでしょう。大きなウォークインクローゼットが女性に喜ばれるポイントです。

リビングとダイニングを包み込んだような間取りが特徴的な5人家族が集まる和風ダイニングの家。どこにいても家族の声が聞こえてきそうな優しさを感じれる家です。

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