コンセプト


田舎以上、リゾート未満の暮らしとは?

ナチュリスト緑苑坂を手掛ける当社は、⾧年「自然環境と健康」「日々の生活を豊かに」という考え方を「家」を通じて提供してまいりました。

東では⾧野県の軽井沢町エリアに位置する「旧軽井沢倶楽部別荘地」を手がけております。

旧軽井沢倶楽部はウエルネスリゾートの代表とも言える「心」と「身体(からだ)」の癒しに特化した別荘地です。その「ウエルネス(健康観)」にこだわり続け、西の京都府宇治田原町において手がけた街が「ナチュリスト緑苑坂」です。

日々の暮らしも考慮し、買い物、通勤、通学の面では都心部からもアクセスが良く、それでいて大自然に囲まれ、健やかで心休まる暮らしを送れる環境が、当社の考える田舎以上リゾート未満の暮らしです。


宇治田原町という場所について

宇治田原町はお茶の名産地で、その歴史は鎌倉時代までさかのぼります。

ここでできた「大福茶」は幕府や宮中にも献じられ、好評を博したといわれます。

 

 今では「緑茶」はとても身近な飲み物ですが、かつてのお茶は茶色や赤黒く、味も香りも粗末なものだったそうです。それを江戸時代中頃、宇治田原町の湯屋谷で茶業を営む「永谷宗円」(ながたにそうえん)という人物が、15年の歳月をかけて新しい製法を開発し、庶民も気軽に飲める、色・味・香りの優れた「緑茶」が誕生しました。

 そんな歴史文化と日本を代表するお茶の産地の宇治田原町は、豊かな自然が残り、現在の都心部の喧騒を忘れた立地環境であり、移住の支援にも力を入れています。

宇治田原町は「ハートのまち」移住定住奨励金や「子育てサポート」も充実しており、「医療支援」にも力を入れ、中学生まで1か月200円の負担で診療・治療を受けることができます。

「保育料軽減」「高校バス通学費用支援」など、子供の成⾧に合わせた支援も充実しております。


ナチュリスト緑苑坂について

ナチュリスト緑苑坂はその宇治田原に位置する全572区画の大型分譲地です。

隣接する宇治市、城陽市、京田辺市からもアクセスが良く、自然とともにロハスな暮らしを満喫できます。

豊かな自然環境を生かした宇治田原町の高台に位置する「ナチュリスト緑苑坂」のランドスケープは、総戸数572区画、各区画の最低㎡数は180㎡(60坪)を超え「ゆとりある空間」と「自由な設計」が実現できる住宅地です。

都心のような街中では、間取りや空間デザインを「大胆に」設計する事が難しい、「ナチュリスト緑苑坂」では高層ビルやマンションも無く「ゆとりある」設計が可能です。


別荘地のような暮らしを毎日に

在住のお客様の中には、小さな公園に滑り台、大きなウッドデッキを庭まで伸ばしアウトドアリビングとして、「詫び(個性)寂び(変化)ある」プランをご利用されています。ご自宅でお仕事用のワークスペースや趣味の車やバイクメンテンナンスができるスペースなど、個性あふれる自由な設計を利用されています。

ただ単に「家に住む」ではなく、別荘地で過ごすようにその瞬間瞬間に安らぎや幸せを感じられる体感、「家を含め人生を豊かにする」ということをテーマとした暮らしが「家を建てる目的」と考えます