ロケーション

日本緑茶発祥の地、宇治田原町。

美しい自然と、茶の文化が息づくなごみの場所にナチュリスト緑苑坂があります。


「日本緑茶発祥の地・宇治田原」を象徴する施設の永谷宗円家は、「青製煎茶製法(あおせいせんちゃせいほう)」を開発・普及させた永谷宗円(ながたにそうえん)の生家。正確には永谷宗円や代々の永谷家が暮らした屋敷の跡に、昭和35年に再建された家屋です。当初の家屋はもっと大規模なもので、母屋の他に製茶や農作業に必要な作業場や倉庫を備えたものだったようです。敷地は隣接する茶宗明神社横にまで及び、今も一部残る石垣などにその名残をとどめています。

 



高野山真言宗 慈眼山「正寿院」は、717年に建立された医王教寺の塔頭寺院として建立されたと言われ、創建年は約800年ほど前と伝わっています。

慶長年間に祐胤大徳が再興された記録が残っており、「不動明王坐像」は鎌倉時代初期 快慶の作で、国の重要文化財に指定されています。

夏には、千を超える風鈴が境内を埋めつくす「風鈴まつり」が行われます。



400人収容の「さざんかホール」をはじめ、図書館、郷土資料室、茶室、研修室、屋外ステージ、ふれあい広場、交流広場等を配した複合文化施設です。

会議や研修、サークル活動など、生涯学習、文化芸術活動の拠点として、子どもからお年寄りまでが世代を超えた交流の場として活用できる施設です。


ライフインフォメーション




宇治田原町,ナチュリスト緑苑坂,アクセスマップ

お車でお越しのお客様

■大阪方面:国道1号線『池之宮北』交差点右折→国道307号線直進

■京都方面:国道24号線南へ→『山城大橋東詰』交差点左折→国道307号線直進

■滋賀方面:国道422号線南へ→国道307号線との交差点右折→直進

■高速道路:京滋バイパス『南郷インター』から8km、京奈和自動車道『田辺西インター』から約15km

電車でお越しのお客様

■近鉄京都線『新田辺』駅/JR学研都市線『京田辺』駅よりバス35分

■京阪宇治線『宇治』駅/JR奈良線『宇治』駅よりバス40分

お問い合わせ

0120-884-904


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